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マイクロソフト、「Copilot」と「Copilot 365」を統合版アプリに移行

マイクロソフト、「Copilot」と「Copilot 365」を統合版アプリに移行

この記事の概要(メタタグより抜粋)

この措置により3つの機能が廃止され、両アプリを頻繁に使い分けているユーザーにとって、2つのアプリ間の混乱が軽減されるだろう。

この記事の要約

Microsoftは、個人向けのCopilotアプリと組織向けのMicrosoft 365 Copilotアプリを統合し、9月中旬から順次提供される単一のCopilotアプリへ移行することを発表した。新アプリは職場・学校・個人の各アカウントでサインイン可能となり、メールやカレンダー、クラウドサービスへの接続や、Microsoft 365アプリへの直接アクセスができるほか、アカウント切替機能で個人用と仕事用を安全に分離できる。移行はデスクトップ・モバイル・ウェブの利用者に案内され、既存のチャット履歴や主要コンテンツはほぼ自動で引き継がれる。一方、統合に伴い「グループチャット」「ポッドキャスト」「Deep Research」モードの3機能が廃止され、利用者は8月18日までに必要なデータを保存する必要がある。

生成モデル:GPT OSS 120B

出典
出典サイト
japan.zdnet.com
出典日
2026-08-14
元記事URL
https://japan.zdnet.com/article/35251549/
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